パイナップル

日本で売っているパイナップルの80%はフィリピン産

パイナップルという名の由来は。「松(pine)」と「実(apple)」です。
パイナップルの生産量は、1位コスタリカ、2位ブラジル、3位フィリピン、4位インド、5位タイです(参考:「世界の主要果実の生産概況2017年」度」公益財団法人中央過日協会の統計より)。日本に流通するパイナップルの80%はフィリピン産です。これはフィリピンが圧倒的に日本から近いことが理由です。国内産では沖縄のパイナップルもあります。沖縄産のパイナップルは、熟してから出荷されるために食べ頃のものが多く、値段もフィリピン産に比べて高めです。

パイナップルの特長

パイナップルは糖分も多く、ビタミンB1とクエン酸を豊富に含んでいます。ビタミンB1はエネルギーを作る働きをするので、疲労回復させる働きがあります。クエン酸は、食欲を刺激し、消化液の分泌を促すので、消化をよくします。
また食物繊維を豊富に含んでいます。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。特に不溶性食物繊維を多く含むので、便秘の予防や解消になります。