ゴボウ

食用としてのゴボウ、薬用としてゴボウ

ゴボウの根を食用として使っているのは、日本と韓国、台湾、中国の一部。欧米では薬用として用いられています。
日本に伝来したのは縄文時代か平安時代と考えられ、江戸時代から明治時代にかけて食べるようになったそうです。

ゴボウの特長

ゴボウは食物繊維が豊富に含まれていることで有名です。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、ゴボウの食物繊維は水溶性食物繊維です。この水溶性食物繊維は、便秘や大腸ガン、高血糖に効果を発揮することが期待されます。
そのほか、炭水化物、アルギニン、タンパク質、カリウム、リグニンが含まれています。