イライラに効く?!レモングラスの自家製ハーブティーはいかがですか?作り方と効能を紹介

レモングラス
原料・成分
効果・効能

レモングラスは、タイ料理やエスニック料理などに使用されたりもしてしていますが、レモングラスはハーブティーとしてもオススメです。レモングラスのハーブティーには、イライラして胃が痛い、イライラして頭が痛い、元気が出ない、胃腸の調子が悪いなどの症状を緩和する効果が期待できます。前回、自宅で栽培しやすいハーブを紹介しましたが、レモングラスは栽培しやすいので、ぜひご自宅でレモングラスを栽培し、ハーブティーにしてみてはいかがでしょうか?今回はレモングラスとレモングラスのハーブティーの作り方を紹介します。

レモングラスとは?

イネ科の多年草の植物です。
タイ料理のトムヤムクンや東南アジアのエスニック料理などに使われて、東南アジアではポピュラーなスパイスの1つです。インドでは数千年前から感染症や熱病に効く薬草として利用されていました。

レモングラスの栽培の仕方

レモングラスは苗を購入することが一般的です。レモングラスは熱帯地域が原産の植物で、暖かい環境を好みます。なので、冬でも5℃以上を維持してあげないとレモングラスは冬を越すことは難しいです。多年草の植物ですが、一年草と割り切って栽培すると良いでしょう。
レモングラスは、鉢植えでも地植えでも、育てることができます。
酸性土壌を嫌うため、特に地植えの場合は有機石灰などで酸度を調整してあげましょう。
水やりは、地植えの場合は根がはるまで水をたっぷりあげましょう。根がしっかりしたら水を与える必要はありません。鉢植えの場合は、表面の土が乾いたときに水をあげましょう。

レモングラスの収穫時期

5月〜10月頃まで収穫ができます。地面から10~15cm位のところをカットすると、またすぐに葉が伸びてきます。
ハーブティーは、ハーブの精油と水溶性成分の両方を利用できます!

レモングラスを使ったハーブティーの作り方

ドライハーブの場合

ドライハーブにすると、食用の乾燥剤を入れておけば保存可能です。

  • 刈り取ったら天日干しにします

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  • 乾燥させたら、適当な長さにカットします
  •  ハーブを入れたティーポットに沸騰したてのお湯を入れて完成!
  • 一人分のハーブは3g程度で、お湯は159ml180ml程度。
  • 35分間はフタをそっとしておきましょう。

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フレッシュハーブの場合

  1. ハーブを軽く洗い、水気を切ってから、適度に成分が出やすいようにカットします
  2. ドライハーブの2〜3倍の量をティーポットに入れましょう。
  3. 沸騰したお湯を注ぐ、3〜5分蒸らしておきましょう。

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レモングラスのハーブティーの効能

  • イライラして胃が痛い
  • イライラして頭が痛い
  • 元気が出ない
  • 夏バテ、秋バテ
  • 胃腸の不調
  • 二日酔い

レモングラスは、気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリです。イライラしている、なんとなく元気がでないときに気持ちをスッキリさせてくれます。また、肝機能や胃腸の働きを整える作用もあるので、胃もたれや二日酔いにも良いでしょう。

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