原さん一家「梅雨の体調管理の巻」〜梅雨の体調管理〜

梅雨
効果・効能

梅雨になると、お腹こわしたり、関節が痛んだりしませんか?今回は、梅雨の体調不良の原因と梅雨時の体調管理する食べ物を紹介します。

はしり梅雨って?

料菜
お母さん、私のジャージ知らない?
洗濯したわよ。2枚。雨だから乾いていないと思うけど。
万里子
料菜
えーっ!どうしよう。しようがない、風をあてて乾かそう。
天気が良かったら、乾いてるんだけどねー。雨が続いて洗濯物もたまってしまうし…
万里子
はしり梅雨だね。
千代
料菜
走り梅雨って?
梅雨の前触れのこと。
万里子
料菜
じゃあ、このまま梅雨になるの?いやだー
そんなことはないわよ。少しはいい天気が続いて、それから。
万里子
じめじめ、じとじと、年寄泣かせですよ。
千代
料菜
おばあちゃん、お年寄りだけが、辛いわけじゃないよ。
でもね、高齢になると免疫力がおちているから、お腹こわしたり、あちこち痛んだり、いろいろするの。
千代
空梅雨だったら、夏に水不足になりますよ。お野菜も不作で値上がりするし。
万里子
料菜
梅雨も仕方ないか。でもさ、なんか梅雨って身体の調子がグダグダになるよね。
なんで?気分も落ち込むし…

梅雨の体調不良の原因

  1. 気温
    ひどく蒸し暑かったり、梅雨寒といわれる日があったりで、気温の寒暖差が激しいことが多い。そのために自律神経が乱れ、肩こり、だるさ、食欲不振などが起きやすい。
  2. 湿気
    湿気が多く、体内の水分がそとに出ていきにくくなりむくみを生じる。また、湿気に
    よるストレスで内蔵機能が低下し、胃腸障害を起こしやすい。
  3. 日照時間
    うす暗い日が続くと、体が休みモードになるため、副交感神経が優位になって、体がだるさを感じる。日光の光をあびることで、人はビタミンDを生成するが、日照不足はビタミンDの不足につながり、うつ症状が出やすくなる。
そうなのよね。梅雨時ってなんとなく憂鬱になるのよね。日照時間て大事なのね!
万里子
料菜
私、知ってたよ。聞いたことあるもん。朝起きたらお日様の光を浴びると交感神経と副交感神経の切り替えができるんだって。
お日様がでてなきゃ、それもできないってことになるね。
千代

梅雨時の体調管理する食べ物

  • ビタミンC
    気温の激しい寒暖差はストレスになります。ストレスにはレモン、ブロッコリー、苺
    など、ビタミンCを豊富に含んでいる果物や野菜が有効です。
  • ビタミンB群
    豚肉やレバーは、だるさや疲労をとる働きをします
  • 梅干し
    梅干しは殺菌作用があり、食中毒の危険があるこの時期こそおススメです。
    クエン酸が豊富で代謝を促し、お腹の調子を整え免疫力を高める作用がある。
    酸味や塩分が食欲不振を除いてくれる
  • コーヒーや緑茶
    利尿作用があり、体内の余分な水分の排出を助ける。
    カリウムがふくまれているので、余分なナトリウムを排出し、高血圧の予防となり、むくみを解消する働きをする
なんだかコーヒーが飲みたくなっちゃった。
千代
そうですね。こんな日は温かい飲み物飲んで、のんびりするのも悪くないですね。
万里子
憂鬱になってもしょうがないしねえ。
万里子
料菜
切り替え早っ

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